美術展

美術展 表彰

 

 
 
 
 
芸術の秋、わが町でも美術展が始まりました
 

しかしだんだん出品点数も減り、高齢化も進んでいます。

 

やはり若い人は中央展や県での活躍が忙しく町などかまっていられないのでしょうか。それにしても県などで自分の町の人の活躍は聞きません。

 

執行部も来場者の増加を考えていますがそうそう増えるものではありません。

 

また審査があるので、才能のある人はすぐ、役員になれますが、ない人は、万年平会員です。

10年20年平会員でいると本人も恥ずかしいのか、自然に出品しなくなります。晴れがましい舞台で表彰状もらうのは気分がいいですが、陰では涙をのんでいる人もいます。

 

まあ下手な人を審査員にするわけにもいかず、毎回涙をのんでいるの気持ちは上層部の才能のある人には伝わりません。

 

いっそ無審査にすれば出品者は,倍以上に増えるのではないでしょうか?町の予算を多少使うので考えなければなりません。上層部は予算が少ないといいますが、表彰状には町長賞や議長賞などだすので慎重に選ばなければなりません。

 

たかが表彰状1枚ですが、もらう本人には重要問題です。

 

そもそも町の人間が町の人を審査するというのは、むりがあると思います。

 

県や中央はアカデミーなどのお墨付きがありますが、町では多少人より上手ければ中央の活躍などなくても10~15年で審査員になれます。

 

今町は人口急増地帯で、引っ越してくる人の中には、かなり中央で活躍している人もいますし、県立高校の部員でも県展に入選している人もいますが、県展一度も入選したことのない先生の審査を受けるのもまた苦痛に思います。

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    渡辺 (日曜日, 27 10月 2013 10:54)

    私も群馬で美術展出品,審査員していますが、同感です。
    一般出品の人より、委嘱作家の方が、多い状況です。
    美術展というより、審査員が町で大きな顔ができるというだけの美術展です。

  • #2

    田中 (月曜日, 04 11月 2013 10:37)

    大きな町ならいいですが、小さな町では文化祭で十分です